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浮気調査に使えるGPSの11機器を比較!おすすめGPSは?

パートナーが浮気をしているかもしれないと感じたとき、どうやって確かめれば良いのか悩んでしまいますよね。

そんなとき、GPS機能を備えた機器を利用することでパートナーの行動がある程度わかるようになります。

もし実際に浮気をしていたら普段行かない場所やラブホテルなどに通っていることが分かるでしょうし、浮気相手との密会場所を特定して待ち伏せをすることで証拠が取れるかもしれません。

最近では、誰でも気軽にGPS機器を利用できるようになってきました。
そこで今回は、GPSを使った浮気調査の方法や機種の違いなどを解説していきます。


それぞれの浮気調査の目的に適したGPS

GPSには様々な種類や特徴がありますが、大きく分けて下記の2種類のタイプが存在します。


  • ロガータイプ
  • リアルタイムタイプ

それぞれのGPSに特徴やメリット・デメリット、用途に合った使い方がありますので、順に解説していきます。


ロガータイプ

ロガータイプは記録型のGPSのことをいいます。

設置した対象の位置情報をGPS内部に記録して、その後GPSを回収してログデータを読み込むことで、対象がいつ、どのような経路で移動や滞在をしたのか座標情報とマップ表示でわかります。


基本的には子供の通学時の防犯や、ジョギングなどの走破履歴、旅行先の記録などに使われていますが、対象の行動がある程度把握できるため浮気調査にも十分利用できます。

浮気調査においては、特に「配偶者がどんな場所にいたのか、一定期間のデータをまとめて確認したい」という場合に有効なGPSです。


忙しくて逐一GPSを確認している時間がない方や、浮気が怪しまれる時間が不定なため、後からまとめて確認したいという方にはロガータイプのGPSがおすすめです。

メリット

  • 対象の車や身の回りのものに設置すれば簡単に位置情報を記録することができるリアルタイムタイプに比べて安価なものが多い
  • 購入ができるものが多く、手に入りやすい
  • Bluetooth付きのものもあり、遠隔でデータを取ることもできなくはない

デメリット

  • GPSの回収に手間がかかり、バレてしまうリスクも高くなるリアルタイムでは対象の居場所が分からない
  • 音や振動があるものが比較的多い
  • バッテリーの残量が回収するまで確認できない
  • 購入時の性能の差が大きい
  • PCが必要なものがほとんど

リアルタイムタイプ

リアルタイムタイプは検索型のGPSのことをいいます。
対象に設置したら、GPSを回収しなくてもPCやスマートフォンなどで常に現在地や進行方向をマップで把握することができます。

リアルタイムタイプのGPSには、自分で確認したいときに都度検索を行う必要があるものと、自動で検索し続けてくれるものがあります。
検索型のGPSにも、ログを残すロガータイプの機能を兼ね備えたものもあります。

したがって、浮気調査においては「配偶者が現在どこにいるのか、リアルタイムの状況を調べたい」という場合に活用できるのがリアルタイムタイプのGPSです。

比較的自分の時間に余裕があり、気になるときにすぐに確認したい方や、リアルタイムで浮気現場に向かいたい方などに非常に役に立ちます。

メリット

  • リアルタイムで対象の位置をいつでも確認できる回収しなくても位置情報が分かるため手間がかからない
  • バッテリー残量が確認できるものが多い
  • 音や振動がでないものがほとんど
  • PCがなくてもスマートフォンやタブレットに対応している
  • 進行方向が分かるため、予測や先回りがしやすい
  • レンタルが多いため、短期でも利用しやすく高性能なものが多い

デメリット

  • レンタルでの貸し出しが多く、通信料がかかるなど費用が高めものによっては都度自身での検索作業が必要
  • 発見された場合、SIMカードなどから誰のものか分かってしまうことも

それぞれに長所と短所があります。


これらの特徴を理解し、今の自分の状況からどのような目的で浮気調査をしたいのかを考えた上で、どちらのタイプのGPSを利用するのかを決めましょう。

例えば、パートナーの1日の行動経路をすべて確認したいときやリアルタイムで確認する時間がないのならロガータイプになりますし、今すぐに、あるいは常にパートナーの現在位置を把握しておきたいならリアルタイムタイプというように使い分けることでGPSの効果を最大限活用できます。

GPSを購入するかレンタルするか

前項目のGPSのメリットとデメリットにも記載してありますが、 GPSにはGPS機器を購入して使えるものと、GPS機器をレンタルして通信料やレンタル料を支払うことで使えるものがあります。

基本的には、ロガータイプは購入できるものが多く、リアルタイムタイプはレンタルできるものが多いです。
性能をみて購入かレンタルかを決めても良いのですが、浮気調査を行う期間でお得になる方を使用するとよいでしょう。

例えば、短期間の浮気調査であればレンタルで、長期間の浮気調査であれば購入することをおすすめします。

状況としては、日ごろから頻繁に浮気をしている確信があったり、怪しいと思う時間帯が分かっているときには短期間の調査で十分な結果が得られるでしょう。

逆に、浮気をしているかが分からないが少し気がかりだからじっくり調査したいという場合や、怪しいとは思うがその頻度がごくたまにという場合は長期間の調査となるでしょう。

このように、自分が行う浮気調査の期間がどれくらいなのかを考えて購入タイプかレンタルタイプかを決めると、無駄なくGPSを使った調査ができます。

浮気調査用GPSを選ぶときの比較ポイント

浮気調査にGPSを利用するときは、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

メーカーにとって、浮気調査は一般的なGPSの用途ではありません。
そのため、ものによっては浮気調査に向いていない性能の可能性があります。

せっかく購入・レンタルしたGPSが使用できない、などという事態を避けるため、浮気調査のためにGPSを選ぶときは、以下のポイントに注目してください。

  • サイズ最大連続待受時間/記録時間
  • 防水・防塵機能
  • 無音であるか

浮気調査では、大前提としてGPS設置後にパートナーに知られてはなりません。
また、確信を持てる証拠を見つけることも重要なことです。

そのため、設置したことがバレてしまう要素や、中途半端な情報しか集まらないということはできるだけ避けなければなりません。

本人に気づかれないように設置するため、サイズは小さいに越したことはありませんし、大事なところで充電が切れて記録が途切れてしまうこともできる限り避けたいですよね。

また、比較的見つかりにくい車の下などに設置するときは防水や防塵は必須です。

身の回りや車内などに設置するときは、起動音がしてしまうと気づかれる可能性が高くなります。

このように、浮気調査になると必要となってくる要素がありますので、バレるリスクを下げて成功率を上げるためにもこのポイントは抑えておきましょう。


GPS機器の違いと特徴

性能が良いものほど高価になり、レンタルであることが多いです。

ロガータイプは比較的安価で、次にリアルタイムタイプ、ロガータイプとリアルタイムタイプ兼用という順に高価になっていきます。
ただし、レンタルタイプは1日単位で借りることもできますので、数日だけ使いたいという場合はロガータイプよりも安く、高性能のGPSを利用できたりもします。

表のように、購入タイプのGPS機器は、その後通信料がかかるものもあります。

リアルタイムタイプや兼用のものは、無音を謳っているところも多いですが、
ロガータイプの場合、無音でない可能性もあるので事前に問い合わせたほうが良いでしょう。


GPS11機器の比較表

商品名 形式
(ロガー/リアルタイム)
購入/
レンタル
価格 最大連続待受時間/記録時間 本体サイズ 防水/
防塵/
耐衝撃
購入価格 月額通信料 月額レンタル料
i-gotU GT-120 ロガー 購入 6500円 なし 120時間 44.5×28.5×13mm 防水
i-gotU GT-600 ロガー 購入 8600円 なし 240時間 46×41.5×14mm 防水
GL-770 ロガー 購入 14190円 なし 700時間/35時間 82×52×19mm 防水
GPS Bot リアルタイム 購入 4800円 480円 7日 50×50×19mm
GPSnext 両方 レンタル なし 38700円 60日/30日 49×76×23mm 防水
WillGPS 両方 購入
レンタル
39800円 3980円
(税抜)
5980円 60日/30日 47×77×20mm~62×83×11mm
お手軽GPS 両方 レンタル なし 19800円 23日/9日 47×67×15mm 防水/防塵
Pro-GPS 両方 レンタル なし 29800円 45日/25日 40×75×20mm 防水/防塵
Pro-NEXT 両方 レンタル なし 38800円 120日/30日 60×85×33mm 防水/防塵
GNET-S 両方 レンタル なし 28800円 45日/30日 40×70×15mm 防水/防塵
GNET-Mini 両方 レンタル なし 28800円 20日/15日 40×54×12mm 防水/防塵

おすすめのGPS設置場所

GPSの設置場所として、おすすめの場所は以下になります。

  • 自家用車(車体の下、エンジンルーム)
  • バイク (タンクの下、ステップの下)

基本的に、本人の特に身近なものである衣服やカバンには設置しないようにしましょう。

あまりに身近なもの過ぎると、違和感を感じてしまったり、見つかってしまう可能性が高くなります。

そのため、車やバイクなど、見つかりにくく移動手段として頻繁に使うものがおすすめの設置場所です。

車の場合は、GPSが防水・防塵であれば車体の下が無難です。


GPSにはマグネット付属しているか、別で売られていることが多いため、比較的簡単に設置できるはずです。
ただし、マフラー周りなど熱を持ちやすいところや、車体からはみ出して見える場所は避けましょう。


また、防水、防塵でない場合は車体の外への設置は避けます。
見つかる可能性は少し高くなりますが、座席の下部、隙間などに設置しましょう。

車に少し詳しいのであれば、エンジンルームでも良いでしょう。

エンジンルームを開ける機会は一般的にはかなり少ないでしょうし、隙間も多い為設置もしやすいです。
ただし、設置する場所によっては熱をもってGPSが故障してしまったり、逆に車が故障してしまったりする可能性があるので注意してください。

車以外にも、パートナーがバイクに乗る場合はそちらもおすすめの設置場所です。
車よりは若干バレやすいですが、カバンなどよりはずっとバレにくいです。

設置場所は、タンク下やステップ下が良いでしょう。
ただし、振動が大きいため、強力なマグネットか両面テープでしっかりと固定するようにしてください。

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