#モラハラ

女性のモラハラにはどんな言動がある?モラハラ妻の特徴と対処法


妻からの暴言がひどい…という男性は意外と多いのではないでしょうか?


一般的にモラハラと聞くと、男性が女性にするものと思われがちですが、最近では女性から男性に対するモラハラも増えています。
ここではモラハラ妻になる女性の特徴を具体的にまとめてみますので、あなたの奥さんにあてはまるものがないかどうか読んでみてくださいね!


モラハラ妻になる女性の特徴

周りに感謝しない


モラハラ妻になりやすい女性は自分がなにごとにおいても頂点にいるため、周りの人に親切にしてもらっても当たり前という気持ちでいます。


モラハラ妻にとって当然のことなので、周りへの感謝の気持ちはなく常に自分が正しいという考え方なので何か自分に間違いがあっても謝ることは絶対にありません。


役割を夫に押し付ける

モラハラ妻になりやすい女性は夫にさまざまな役割を押し付けることが多いです。
日本では男女平等が憲法で掲げられていますが、モラハラ妻はそれを都合の良いように解釈し、夫に対して必要以上にさまざまな役割を押し付けるのです。


奥さんから男女平等なのに男性の役割を果たしていないなどと詰め寄られると夫はなるほど…と思うようになり、精神的に妻に支配されてしまうのです。

外面がいい


モラハラ妻になりやすい女性は夫にはひどい態度を取るものの、一歩外に出ると常識的な態度を取り外面がいい人がほとんどです。
ですので、夫が妻からモラハラを受けているなどと、第三者が気づくことはありません。


外では夫に尽くす従順な女性を演じられるので、夫は自分さえ我慢すれば家に帰っても同じように接してくれるかも…などと希望を持ってしまい、つい妻の言いなりになってしまうのでしょう。

無視する

モラハラ妻になりやすい女性は機嫌がいい時はまだいいですが、自分に何か気に入らないことがあると夫のことを無視します。
仕事から疲れて帰ってきても妻から無視されご飯も作ってもらえないようだと、夫が離婚を考えるようになっても仕方がないでしょう。


不平不満が多い

一般的に、男性より女性の方が不平不満を言いやすいと言われています。
モラハラ妻になりやすい女性は日ごろから夫の行動すべてに文句を言ったり、指示したりします。


逆に、夫が何もしなければしないでまた文句…の繰り返しです。
そうなると、夫は自信をなくしてしまい、妻の言いなりになるしかなくなります。


実家との関係が密接


モラハラ妻は自分の実家といつまでもべったりし続ける傾向があります。
もし、わがままに育てられた女性の場合だと、結婚後もそのままの状態で親から離れられずにいることが多いです。


実家は実家でいつまでも娘を子ども扱いし続けるため、子離れすることができません。
そうなると、親子の心理的な依存度が深まります。
そういう女性は結婚後築いた家庭で幸福感を感じづらくなる傾向があり、感情をコントロールできないのでモラハラ妻になりやすいです。


すぐ嘘をつく

モラハラ妻になりやすい女性はすぐ嘘をつく傾向があります。
そういうタイプの女性がもっとも大切なのは何をおいても自分。


自分を守るためなら平気で嘘をつけるので、夫はその後始末で気持ちが休まることはないでしょう。
その嘘には自分を正当化するためのちょっとした嘘から被害妄想じみた嘘などさまざまで、夫は疲れきってしまい、正常な判断能力をなくしてしまうのです。

モラハラ妻への対処法


第三者に相談する

では、夫ができるモラハラ妻への対処法とはどういうものなのでしょうか?

モラハラ妻に対処するには日ごろから夫婦のコミュニケーションをしっかりとることが重要です。
よく、夫婦のことを実の親に相談する方がいらっしゃいますが、それはNGです。


親はどうしても実のお子さんの味方になるので、親に相談すると家同士の争いごとになってしまい、余計やっかいな状態になります。

夫婦で話し合いをしようと思っても事態が深刻な状態でコミュニケーションが取れないような場合は専門家に相談するのも手です。 たとえば、弁護士さんなどですね。


第三者に相談する方が、冷静に話し合いができるはずです。


モラハラを自覚させる

また、男性側がどういったモラハラ被害を受けたのかを、友だちから聞いた話として話題にしてみてはどうでしょうか?


モラハラする女性はそれが当たり前のことになっており、自覚できない状態にあります。
あくまでも第三者が体験したことを聞いたように話せば、モラハラ妻がそれを自覚してくれるかもしれません。


どういう風に感じたかを聞いてみれば、モラハラ解決の糸口になる可能性もあります!


まとめ

モラハラ妻になりやすい女性について具体的にまとめてみました。
あなたの奥さんにあてはまるものはあったでしょうか?


もし、あてはまるものが多くあったら、対処法をご参考にしっかりと夫婦で話し合っていただきたいです。
日ごろからしっかりとコミュニケーションを取っていただき、お互いを思いやる心を大切にしてくださいね!


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